【始業2時間前】朝のゴールデンタイムの絶大な5つの効果

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いつも始業時間ぎりぎりで出社されている方は、とてももったいないことをしています。。始業2時間前を、私はゴールデンタイと呼んでいます。私の始業時間は9:00ですが、毎日7:00に出勤しています。朝のゴールデンタイムに潜んでいる5つの絶大な効果についてご紹介します。

朝のゴールデンタイムを活用するメリット

1.頭が冴え渡っている。

これに尽きます。21時〜23時の2時間残業した際に処理できるタスク量は、始業前であれば1時間以内に処理できます。外回りから帰ってきて疲れ切った頭よりも、前日ぐっすり寝てすっきりした頭の方が作業効率がいいに決まっています。

2.余計な邪魔が入らない。

始業時間1時間以上前から来ている社員はそれほど多くないはずです。いたとしても朝からがんがん喋りかけてくる人は少ないでしょう。残業中だとお互いだらだらと話を続けてしまい、なかなか作業が捗りません。朝は人が少なく、電話もなく、メールもないため、個人作業に集中することができます。

3.満員電車を回避できる。

朝早くに会社に行くためには、当然ながら朝早く家を出なければなりません。そうすると電車に乗る時間も早くなり、8時半前後の混沌とした満員電車を避けることができます。これにより、体力的な消耗も防げますが、電車通勤時にも雑誌を読んだり、英語の勉強したりと余裕が生まれてきます。

4.生活のリズムが生まれる。

前日はだらだら残業せずに、早く家に帰り、早く寝ようという意識が芽生えてきます。私の場合は23時就寝、6時起床、7時電車に乗ることを一つの目安としていますが、規則正しい生活リズムが出でき、就業時間中の頭の活性化にも繋がります。

5.周囲の評価が高くなる。

日本人の嫌なところ「同調圧力」があります。「残業している先輩がいるから帰りずらい。。。」というようなことを考えていた時もありました。しかし、無駄に残業などする必要ないです。その分朝早く来て仕事をしていれば、逆に「お!あいつは朝早くから仕事頑張っているな!」となります。遅くまで残業するよりも、朝早く来て仕事をする社員の方が、評価が高くなります。

まとめ

以上が「朝のゴールデンタイムの絶大な5つの効果」です。是非、皆様も朝早くきて、残業などせずに早く帰りましょう。家族サービスや資格勉強、趣味の時間を増やすことで、生活の充実度は間違いなく上がります。早起きが苦手という方には、早起きのコツをまとめましたので、朝に強くなる!朝型人間になるための8つのコツ。の記事をご参照ください。

 

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