家庭を円満に!飲み会に行っても、妻の機嫌を保つための6つのコツ。

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picjumbo.com_HNCK8318営業マンに飲み会はつきものです。ほぼ毎日飲みに行っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。私も営業マンで子供のいる家庭持ちです。独身時代は好き勝手に飲み、いつ帰ってきても文句を言う人はいませんでした。それが寂しく感じたときもありますが、今は違います。嫁に飲み会があることを事前に言っておく必要があります。急な飲み会の誘いのときに、妻が不機嫌になってしまうのは言うまでもありません。

仕事の付き合いも大切だけど、家庭はもっと大切・・・。そんな大切な家庭のためを思って、仕事の関係も良好に保ちたい。そんな考えが堂々巡りになってしまうこともしばしば。仕事と家庭のバランスを保つにためにどうすれば良いのか。悩みながら、いきついた私なりの答えをご紹介します。

どうして、妻は不機嫌になるのか。

結婚したばかりの頃、「ごめん!急に部長との飲み会になった!」と夕方に連絡をいれると、ほぼ間違いなく妻は機嫌を損ねていました。仕事の一部だから、と言って聞かせてもなかなか理解を得られない。そんな中、逆の立場に立ち(妻の立場に立ち)、ものごとを考えてみました。

1.夕飯を準備しているから。

一番の理由が、「夕飯を準備しているから。」です。お互い共働きということもあり、妻の方が早く家には着きますが、仕事で疲れて帰ってから、夕飯の準備はなかなか大変なことです。そんな大変な思いをして準備した夕飯にもかかわらず、「飲み会だからいらない。」と言われれば、普通は良い気しないでしょう。

2.飲み会代がかかるから。

会社の経費で飲みに行くこともあるかもしれません。しかし、ほとんどは自腹での飲み会となります。赤ちょうちんのお店でも最低3000円はかかるでしょう。そんな飲み会が重なっていけば、家計への影響も気にせざるをえません。「おこづかいの中でやりくりしているのであれば、いいじゃないか!」という声も聞こえてきそうですが、「その分を私との食事に使ってくれてもいいじゃない。。」と思っているかもしれません。

3.たまには外食したいと思っているから。

会社の人たちとの飲み会ばかりしていて、妻をほったらかしにしているかもしれません。平日は仕事、金曜日は遅くまで飲みに行き、土日は家でだらだらしていないでしょうか。そんなとき、妻は「自分は外食してていいけど、私もたまには外食したい!」と不満を持っているかもしれません。

4.本当にただの会社の飲み会か疑っているから。

会社の飲み会だと嘘をついて、愛人とデートをする、ような人はあまり多くはないでしょう。しかし、会社の飲み会と一口に言っても、「若い後輩がいる。」、「会社の人+α(友達の女の子)」というパターンは十分ありえます。あまりにも会社の飲み会が続いている場合は、「もしかして女の子もいるんじゃないの?」と飲み会の中身を疑っているかもしれません。さらには飲み会後のキャバクラ、風俗への疑いもあるかもしれません。

5.健康を気遣っているから。

遅くまで飲みに行き、シメは決まってラーメン。こんな生活が、人間の体にとって良いはずがありません。家庭をもったからには、自分一人の体ではありません。死ぬまで家族を守っていかなければなりません。そんな夫の体を気遣っているのかもしれません。

飲み会に行っても、妻の機嫌を保つための6つのコツ。

サラリーマンにとって、飲み会は切っても切れないもの。頻度は人によっても、ほぼ必須と考えてよいでしょう。妻が不機嫌になってしまう理由を考えたら、次は機嫌を保つためにどうすれば良いかを考えます。

1.早めに連絡を入れる。

飲み会がわかった時点で「とにかく早く連絡をする。」これが最も重要です。早ければ早いほど、良いのは言うまでもありません。最も良いタイミングは、夕食を作り始める前です。一刻も早く、妻に連絡を入れましょう。一言でも良いので、とにかく連絡しましょう。

2.あらかじめ飲み会の日程をカレンダーに書き込んでおく。

飲み会スケジュールをカレンダーに書き込んでおくことも効果的です。あらかじめスケジュールが見えていることで、「この日は飲み会なら、外で食べてこようかな。」などと妻も予定が立てやすくなります。また、人間は計画されていることであれば、不満を感じづらいです。さらに「飲み会になりそうな日」を書いておくことも重要です。この日は飲み会が入りそうだなー、と思う日ははてなマークを付けて記しておきましょう。

3.飲み会の内訳をさりげなく伝える。

送別会なのか、プロジェクトの打ち上げなのか、お客様との接待なのか、飲み会の内訳がわかっていると妻も納得し安心してくれます。「お客さんとの接待なら仕方ないな。」、「送別会はさすがに出ないといけないよね。」と理解を示してくれます。簡単にで良いので、どんな趣旨の飲み会かも伝えておきましょう。接待が続いているようであれば、逆に「接待続きで大変だね。」と気遣ってくれるかもしれません。
ただし、注意してほしいことがあります。「接待でさ、人形町の鉄板焼きステーキ食べたんだよ。会社の経費だけどね。」とあまり、高級な食事は伝えない方が良いこともあります。私よりもいいものばかり食べて、と不満が募る可能性があります。

4.たまには外食に誘い出す。

たまには家族で外食に行きましょう。いつも家にばかりいると、外に出たくなるものです。ファミレスでもよいので「今日は俺がおごるよ。」と言えば、妻も子供も喜んでくれるでしょう。たまのガス抜きが重要です。

5.あまり遅くならないこと。

朝2時まで飲んで、タクシーで帰る。最悪なパターンですね。お金もかかり、睡眠不足から健康も害してしまうかもしれません。シメのラーメンは我慢して、遅くとも終電は逃さずに帰りましょう。

6.普段から同僚や友人の固有名詞を出しておくこと。

家族同士の付き合いをしたり、固有名詞を出しながら、会社の同僚との人間関係を普段から伝えておきましょう。そうすることで、「あの人との飲み会なら安心だ。」と思ってくれます。人は状況がつかめないことに最も不安を覚えます。こんな雰囲気の飲み会だろうな、と想像できるようであれば、妻も安心して家で待っていてくれるでしょう。

まとめ

私自身、この問題には悩まされてきました。その上で、どうすれば、家庭が円満になるかを考えてきました。気づいたことは、お互いがお互いの立場に立つ必要があるということです。妻から見れば「飲み歩いて、楽しくていいね」となっていても、夫からは「仕事の付き合いで行かなくてはいけない。本当は家でゆっくりしたいんだ。」と思っているかもしれません。お互いの認識のギャップを埋めること、お互いを気遣うことで家庭は円満になります。思いやりは大切です!

 

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