無印良品のメモパッド (税込84円)をタスクリストとして活用。

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 無印良品のメモパッドが使える!

無印良品のメモパッドをご存知でしょうか。メモパッドは私が長年愛用しているアイテムです。価格は、税込84円と安価ながら、中身は200枚とがしがし使えるところが気に入っています。大きさも、横100×縦140mmと手のひらサイズでとても使い勝手が良いです。再生紙のため環境にも配慮されています。無印良品のメモパッドがどのように使えるのか、ご紹介します。

200枚のため、なかなかの厚みがあります。

どのように使えるのか?

1.メモ帳として

最も標準的な使い方です。ただ、一工夫加えることで、使いやすさが一気に向上します。簡単なことなのですが、一番上の表紙を切り取ってしまうことです。こうすることで、即座にメモを取れるようになり、書き終えたらちぎって、次のページにいくこともできます。私はこのようにして、デスクの定位置に置いています。ちょっとしたメモや電話対応メモなど、いろいろと役立つ機会が多いです。

こんな風に表紙を切り取ってしまいます。

2.タスクリストとして

私はタスクリストとしても重宝しています。使い方はとても簡単です。まず、1枚切り取ります。そして、タスクを上から書いていくだけです!黒と赤で書き分けることで重要度と緊急度がすぐにわかるようにしています。そして複雑性を排除するために、ただ単に上からタスクをどんどん書き足していくだけです。後は手帳に挟んでおきます。

上から順にタスクを記入していきます。

そして、タスクが完了したら、二重線で消していきます。このタスクを消す瞬間が、なんとも言えない快感です!さらにタスクが舞い込んできたら、その下に追加していきます。

新たなタスクを追加していきます。

単純にタスク追加とタスク消去を繰り返していくだけです。私は、必ずやるべきこと=タスクを、これ1枚にまとめることで、自分の業務がどれくらい溜まっているのか(処理時間の見積)、どこから手をつけるべきか(優先順位の見積)を瞬時に判断できるようにしています。これを朝と夜に必ず見返すことで、次の日のスケジューリングをより正確に行うことができます。つまり、自分が抱えているタスクの優先順位と処理時間がわかることで、外勤のアポ取り、社内事務処理などの組み立てがうまくいくようになります。

まとめ

今回ご紹介した方法は、決して真新しいことではありません。世の中には、より高機能なタスクリストがありますし、今ではスマートフォンなどのデジタルスケジュールアプリもたくさんあります。しかし、私はこのアナログな原始的方法が最も使いやすいと感じます。さっと書けて、すぐに見返しでき、どんどん使って新しくしていける、気兼ねなしに使えるところが気に入っています。ツールはどんどん使ってなんぼ、アウトプットが出てなんぼだと、私は思います。

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